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しみ・くすみ

ステラM22(※医師照射)

IPL(フォトフェイシャル)は、赤ら顔・くすみ・肌質に同時にアプローチできる治療です。当院では、その日の肌状態に合わせて、医師が6種類のフィルターを選択しながら最適な照射を行っております。ステラM22は、均一なエネルギー出力により、従来のIPLに比べてムラが少なく、安定した結果が得られるのが特徴です。アトピー性皮膚炎後の炎症後紅斑などにも適しており、炎症が落ち着いた後に残る軽いかゆみやくすみに対しても効果が期待できます。また、酒さにおいて保険治療では十分な改善が得られにくい赤みや、ニキビ跡の赤みに対しても有効な選択肢となります。痛みも比較的少なく、当日メイクをしてお帰りいただけます。
まずは1か月に1回のペースで、3~5回程度の施術をおすすめしています。

こんなお悩みの方におすすめ

  • 赤み・くすみ
  • 炎症後紅斑(ニキビ跡の赤みなど)
  • 安定したアトピー性皮膚炎
  • 酒さ治療後の赤み

LightSheer Duet(ダイオードレーザー)

独自の吸引式照射システムにより、脱毛部位を吸引しながらレーザーを照射します。手足や体幹部では、痛みを軽減しながら、比較的短時間で効率的に施術を進められることが特徴です。また顔やI・Oラインにはチップ式を採用し、部位ごとの特性に合わせて最適な照射方法を使い分けています。繊細な部位にも配慮しながら、安全性と効果の両立を図ります。波長805nmのダイオードレーザーを使用し、毛包に選択的に作用することで、長期的な効果が期待できます。治療効果を高め、熱傷などのリスクを抑えるため、毎回医師の診察により肌状態を確認し、照射の強さを決定します。日本人の肌にも適しており、硬毛化のリスクもアレキサンドライトレーザーと比較して少ないとされています。当日、メイクをしてお帰りいただけます。

こんなお悩みの方におすすめ

  • 手足・体のムダ毛
  • 産毛
  • うなじ
  • ひげ
  • VIO

ルビーフラクショナル

従来のスポット照射のように単発でしみを除去する治療とは異なり、肌全体に微細にエネルギーを分散して届けることで、色ムラ・くすみ・毛穴などを複合的に改善する治療です。メラニンへの吸収が高いルビーレーザー(694nm)をシャワー状に照射し、しみの原因となるメラニン色素にアプローチします。9㎜径のハンドピースから照射される微小ドット(0.5㎜)により1回の施術で顔全体の約40%にエネルギーを分散照射します。スポット照射では反応しにくい薄いしみや、しみの数が多い方に特に適しています。また照射後のテープ保護が不要で、赤みが落ち着けば翌日からメイクが可能です

こんなお悩みの方におすすめ

  • うすいしみが広範囲に広がっている
  • 口唇に茶色のしみがある

レーザートーニング(Q-Plus C)

低出力のYAGレーザー(1064nm)を均一に照射し、メラニンを少しずつ分解することで、肌全体のトーンを整える治療です。刺激を抑えながら穏やかに色調改善を目指します。アトピー性皮膚炎や肌の敏感な方、肌荒れを起こしやすい方にも配慮した照射が可能です。強いエネルギーで一度に除去するのではなく、肌への負担を抑えながら、しみ、くすみ、色ムラを徐々に改善していく点が特徴です。回数を重ねながら、無理なく透明感のある肌を目指していきます。ダウンタイムはほとんどなく、照射直後からメイクも可能です。

こんなお悩みの方におすすめ

  • アトピーの炎症後色素沈着が気になる
  • 赤みや濃いしみはないがくすみが気になる

しみ取りスポットレーザー(Q-Plus C)

メラニンへの吸収が高く、しみの原因となる色素を選択的に破壊することが可能なルビーレーザー(694㎚)を中心に、必要に応じてKTPレーザー(532nm)、YAGレーザー(1064nm)を使い分け、しみ取り照射を行います。適応は、老人性色素斑(一般的な紫外線によるしみ)、そばかす(雀卵斑)、ADM、ほくろなどです。
照射後は最低一週間のテープ保護を行っていただきます。テープの上からメイク可能です。1か月後ほどかけて徐々に自然な肌色へ変化しますが、一時的に炎症後色素沈着を生じることがあり、通常は数か月(目安として約3~6か月)で徐々に軽快します。
※肝斑は適応外となります(別途適切な治療をご提案いたします)。

こんなお悩みの方におすすめ

  • 老人性色素斑(一般的な紫外線によるシミ)
  • そばかす(雀卵斑)
  • ADM 
  • 薄く盛り上がりのないほくろ

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