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酒さ・あから顔

顔の赤みやほてり、毛細血管の開き、にきびのようなぶつぶつが続く皮膚の病気です。「敏感肌だと思っていた」「にきびが治らない」と感じて間違った治療をして悪化させている方も少なくありません。紫外線、暑さや寒さ、摩擦、ストレス、飲酒などで悪化しやすいことがあります。湿疹やにきびなど、似た症状の皮膚病もあるため、まずは正しく診断することが大切です。保険治療は、塗り薬や飲み薬を中心に、お肌の状態に合わせて行います。また、毎日のスキンケアの指導も行います。酒さはゆっくり良くしていく病気のため、肌状態をみながら無理なく治療を続けていきます。

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