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にきび・にきび跡

ステラM22(※医師照射)

IPL(フォトフェイシャル)は、赤ら顔・くすみ・肌質に同時にアプローチできる治療です。当院では、その日の肌状態に合わせて、医師が6種類のフィルターを選択しながら最適な照射を行っております。ステラM22は、均一なエネルギー出力により、従来のIPLに比べてムラが少なく、安定した結果が得られるのが特徴です。アトピー性皮膚炎後の炎症後紅斑などにも適しており、炎症が落ち着いた後に残る軽いかゆみやくすみに対しても効果が期待できます。また、酒さにおいて保険治療では十分な改善が得られにくい赤みや、ニキビ跡の赤みに対しても有効な選択肢となります。痛みも比較的少なく、当日メイクをしてお帰りいただけます。
まずは1か月に1回のペースで、3~5回程度の施術をおすすめしています。

こんなお悩みの方におすすめ

  • 赤み・くすみ
  • 炎症後紅斑(ニキビ跡の赤みなど)
  • 安定したアトピー性皮膚炎
  • 酒さ治療後の赤み

フラクショナルYAGレーザー(Q-Plus C)

高密度のレーザーをドット状に分散照射し、皮膚の深部に微細な熱刺激を与えることで、肌本来の再生力
(創傷治癒)を引き出す治療です。コラーゲンやエラスチンの生成を促進することで、新しい細胞の再生を
促し、ニキビ跡や開いた毛穴を内側から改善していく治療です。肌のハリ感・質感の向上が期待されます。1064nmのYAGレーザーを用いて治療を行います。真皮層まで到達する波長で、8㎜径のハンドピースから
微小ドット(0.2㎜)として高密度に照射されるため、効率的かつ均一なエネルギー付与が可能です。照射後は点状のかさぶたが形成され、7日から10日間のダウンタイムを伴います。3日ほどでかさぶたは取れます。CO2フラクショナルよりダウンタイムが短いのが特徴です。約4時間で傷はふさがるため、その後より洗顔が可能です。

こんなお悩みの方におすすめ

  • にきび跡
  • 毛穴の開大

ケミカルピーリング(乳酸ピーリング)

ケミカルピーリングは乳酸を用いて、古くなった角質や角栓を化学的にやさしく除去し、肌のターンオーバーを促進する施術です。他のピーリング方法と比較して刺激が少なく、くすみ解消、皮脂の抑制、肌荒れ・ニキビの改善も期待できます。乳酸は天然保湿因子(NMF)の一つでもあり、施術後の肌の乾燥を防ぎ、肌の水分
保持をサポートする作用があります。そのため、乾燥しやすい肌質や、症状が安定しているアトピー性皮膚炎の方にも適したピーリングです。

こんなお悩みの方におすすめ

  • 肌荒れ・ニキビ
  • ごわつき・ハリ・透明感
  • 肌質改善

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